こんにちは、ギットです。(gitblog)
お金の勉強をしていると、「固定費の削減」の話は絶対に出てきます。
お金を増やしたいんだ!投資を教えてくれーっていう人がいるかも知れませんが、固定費の削減をバカにしてはなりません。
何度でも言いますが、お金持ちがやってる資産形成のワザは「固定費の削減」「節税対策」「計画的な借入」「インデックス投資」「分散投資」「お金の勉強」だけど、コレ、実はサラリーマンでもすぐにできるコトばかり。そして今年、令和4年にお金持ちが大注目してるのは、誰でもできるプロフのアレです
— ギット (@gitblog) August 4, 2022
実際にお金持ちも固定費の削減は意識していますし、リスク無しでお金を増やすことが出来ます。
この記事では、なぜ固定費削減が重要なのか?実際に見直すべき項目を解説します。
この記事でわかること
- 固定費を見直すべき理由
- 月に5万円?今すぐ見直すべき固定費6選
- 固定費を見直した後、実行すべきこと
お金を増やすなら、まずは固定費から
お金を増やすのであれば、固定費の削減がオススメです。
固定費削減のポイント
- 損することは無い
- お金の知識がなくても誰でも成功する
- 絶対に生活に余裕が出る
- カンタンすぎる
- 原資は必要なし
- 身近なことなので真剣になる
固定費の削減は、「誰でも」「カンタン」「確実」に成果がでます。100%成功するわけです。
例えば、投資で月に5万円を稼ぎたいといします。
一般的な年利5%とすると、1200万円ほどないと月に5万円増やすことは難しいです。しかも、投資なので絶対に増えることはなく、減る可能性だってあります。
しかし、固定費の削減は、原資0にも関わらず、月に5万円なんてカンタンに増やすことができます。
投資でお金を増やしたい!!よりも、固定費を削減してお金を確実に増やすほうが良いわけです。
月に5万円?見直すべき固定費6選!
早速、今すぐ見直すべき固定費6選を解説します。
見直すべき固定費6選
- 保険代
- 通信費
- 車代
- サブスク
- 水道光熱費
- 教育費
保険代
その保険は本当に必要でしょうか?なんとなくで入っていませんか?
保険は人生で2番目に高い買い物と言われているくらい高額です。
しかし、ほとんどの人が「親に勧められたから」「上司に勧められてから」「なんとなく不安だから」といって営業マンに言われるがまま、加入している人がほとんど。
正しい保険の知識をつけて加入した人なんて稀でしょう。
ちなみに、保険で私がおすすめするのが、「都民共済・県民共済」です。
保険の見直しがまだという方は、学長の動画と県民共済・都民共済を確認してみてください。
- 学長の動画を見る
- 県民共済を検討する
通信費
通信費の見直しは、一度携帯会社に行くことになると思いますが、この効果は絶大です。
最近では、楽天モバイルやLINEモバイルなどの「格安SIM」に乗り換える人が多くなりましたよね。
下記のグラフをご覧ください。
引用:MMD研究所「2021年12月通信サービスについての調査」
なんと、大手3キャリアユーザーに支払っている金額は、8,471円。
格安SIM(サブブランドユーザー)の4,673円に比べて、約4,000円近く差が出ています。
- 格安SIMを検討する
車代
車代でかかってくる費用は下記のものがあります。
車にかかる費用
- 車代
- ガソリン代
- 駐車場代
- 自動車保険代
- 車検代
具体的にいくらかかるかは、住んでいる場所や車種、利用頻度によって変わりますが、車の維持コストは馬鹿になりません。
しかし、車を持っていない人に比べては費用がかかることは確か。
田舎すぎて車が無いと不便であれば仕方ないですが、その場合は維持費が安い車に乗り換えてもいいですね。
もし、公共の交通手段(バスや電車)、カーシェアリング、レンタカーで十分であればマイカーを持たない方がお得です。
- 維持費の安い軽自動車に変えてみる
- 公共の交通手段を確認する
- カーシェアリングやレンタカーの方が安いか確認する
サブスク
サブスクのサービスといったら、下記のものが有名ですね。
サブスク一覧
- Netflix
- U-NEXT
- Spotify
- Amazonプレミアム会員
- YouTubeプレミアム
- Kindle Unlimited
- Line MUSIC
もし、利用していないなって思ったら思い切って解約しましょう。
月に数千円は浮きます。
利用するときにまた契約すればいいだけです、特に料金も変わるわけではありませんしね。
気がついたら更新されてた!って人は下記の方法がオススメです。(すでに契約している人は今からチェック)
マジで効果あり!NetflixやSpotifyなどのサブスクを契約したら、毎月の更新日を確認し、その5日前にリマインダー設定する。少しでも金額に見合うほど使ってなければ解約。必要になればまた契約すればいい。サブスクの無駄契約ほどもったいものは無い。おすすめの無料リマインダーツールはプロフです。
— ギット (@gitblog) August 25, 2022
私の使っている機能は、「Googleカレンダー」です。
また、iPhoneのリマインダー機能やLINEのリマイン君もオススメですね!
- 利用しないサブスクは解除する
- サブスクの更新日の5日前にリマインダーを入れる
水道光熱費
総務省のデータによると、2人以上の世帯で利用する費用は、年間276,885円です。総務省データ
年間30万円近くかかってるんですよね。
なるべく、電気はつけない、ガスは使わない、水を使わない!ていうことは厳しいかと思います。
そのため、良い対策は下記の2つでしょう。
できる対策方法
●契約プランの見直し
⇨数年前までは、電気代・ガス代の自由契約が認められていませんでした。そのため、地域や物件によって契約すべき会社は決定。自分にあったプランが選べずに多めに払っていた世帯も多かったですね。しかし、今は自由契約。自分に合った会社を探してみましょう!
⇨エネチェンジで電気代・ガス代を見直す
●省エネ家電の切り替え
⇨家電を購入することは決して安い買い物ではありません。基本的に数十万円はします。しかし、省エネ家電に変えることによって大きな固定費削減が見込めます。例えば、エアコンは2010年製に比べて2020年製のものは約12%もの省エネが実現されています。冷蔵庫も約40%の削減が可能です。初期コストは大きいですが長い目で考えると思い切って購入した方がお得です
- 契約プランを見直す
- 省エネ家電に切り替える
教育費
下記は子供にかかる教育費の文部科学省の調査結果です。
| 小学校平均 | 中学校平均 | |
| 公立 | 53,313円 | 202,965円 |
| 私立 | 252,790円 | 153,365円 |
塾に通わせている、家庭教師を雇っている家庭は多いですよね。
私も中学時代は英語塾に通っていました。
学校以外で勉強するのであれば、昔はこの2択しかありませんでしたが、今の時代は、「オンライン」でパソコンやスマホさえあれば学ぶことができます。
もし、これらで解決でき十分に勉学に励むことができるのであれば切り替えたほうが安いです。
- 「パソコン」や「IT」で勉強できるか検討する
固定費を見直した後に実行すること
固定費の見直しは終わりましたか?
おそらく月に5万円以上、余裕が出てきた人も多いでしょう。
これでお金を増やす最初のステップは終わりです。
固定費削減が終わった後の、次のステップは下記です。
固定費の削減の次にやるべきこと
- 実際に投資をしてみる
⇨つみたてNISAとビットコイン投資がオススメ。つみたてNISAは国も勧める節税メリットも利用できる投資です。ビットコインはこれからの成長が見込める投資先。今なら無料で挑戦できます。 - 副業で稼いでみる
⇨オススメの副業はブログです。その理由はこちらの記事です。
ブログのメリット・デメリット
まとめ
この記事では、見直すべき固定費6選を解説しました。
まだ、固定費の削減をやったことがない人は必ずチェックしてください。
これだけでだいぶお金の増えるスピードが上がりますよ。
見直すべき固定費6つ
- 保険代
- 通信費
- 車代
- 住宅費
- サブスク
- 水道光熱費
- 教育費
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